私のキャリアの再出発は、
創業間もないスエナガでと決めた。

日永田 隆徳
HIEIDA TAKANORI
2018年入社 / 工事部 課長

入社した理由大手建設会社を長年勤め、安定した生活をしていたが、自分の環境を変えてみようと退職。1年間のリフレッシュ期間を経て、まだ設立間もないスエナガで1から再チャレンジしようと一念発起。現場上がりの社長がいる環境に魅力も感じていた。

延べ1000人以上が関わる現場の
施工管理

現在の仕事内容を教えてください。

10階建ての鉄筋コンクリートの施設の施工管理をしています。去年の夏頃から工期が始まり、その現場に常駐しています。木造の建築の場合、現場を掛け持ちすることはあるとは思いますが、当社では1人1現場がルールとなっていますので、一つの現場に集中できます。
業者は30業者以上、延べ1000人以上が関わる現場のため、図面からは分からない問題の解決など、現場では毎日目まぐるしく仕事をしています。そのほかにも現場での作業のみならず、日々の進捗の報告や施工主、業者、設計との打ち合わせも一挙に請け負っています。自分で全てコントロールできるので、休みの取り方も自分でコントロールしています。

同じ現場は二度とない難しさ

現在の仕事の難しい点を教えてください。

難しい点を挙げるとキリがないほどで、楽なことの方が少ないかも知れないです。その理由は、同じ現場は二度とないからです。例えば、図面がほとんど一緒でも、敷地面積が広いのと狭いのでは大違いです。全ての資材を入れてから作業ができるのとその都度でしか用意できないのでは、段取りが大幅に変わります。段取りが変われば当然、業者さんとの仕事の進め方が変わりますので、その調整で苦労します。現在請けている現場がまさに、敷地面積が狭いところなので、計画段階で綿密に想定し、段取りを立てました。段取りが悪く、業者さんを巻き込むと、業者さんの手間をとってしまうので業者さんに利益が残らないです。また職人さんの手配を間違えるとスエナガに利益が残りません。全員にとって良い結果を産むために知恵を絞ります。難しいですが、経験が味方をしてくれます。

完成した瞬間の達成感
贅沢な瞬間

仕事のやりがいを教えてください。

全く何もないところから完成するまでの全ての過程を担当するので、月並みですが、完成した時のあの達成感がやりがいです。
特に、「この現場どうしようかな」と頭を抱えた現場が、だんだん出来上がっていくと、「やっぱりなんとかなるもんだな。」とどんどん達成感が高まっていきます。工期は1年以上に及ぶため、完成した瞬間、言葉にできない感動すら覚えます。贅沢な瞬間だと思います。この達成感があるから、この仕事はやめられないですね。

コツコツ1つ1つ積み重ねて
学んでもらう

若手の教育で意識していることを
教えてください。

昔から自分がされて嫌だったことはしたくないというタイプの人間。逆にしてもらって嬉しかったことは積極的にするようにしています。例えば、前職の上司から『失敗してもいいとは言わないが、誰だって失敗することもあるし俺も散々あった』と普段完璧な人が自分に寄り添ってくれたことがありました。そのおかげで、失敗しちゃいけないと追い込まれていたのが、すっと心が楽になったので、同じように寄り添ってあげるようにしています。
また、私の性格は、コツコツ一つ一つ積み重ねていかないと心配性なタイプなので、若手にも同じように一つ一つ積み重ねて学んでいけるように指導しています。

MOTIVATION GRAPH
– モチベーショングラフ –

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CAREER
今後のキャリアについて

会社の更なる成長が私の目標

会社を大きくしていく姿を見ることが僕の目標になっています。今まさにそれを実現している最中だというのを日々感じています。今後は、スエナガが新たに取り組んでいる「障がい者の方の住みやすいまちづくり」について応援していきたいと思っています。
最近は、言い訳になりますが、現場が忙しくなかなか協力できてはいなかったのですが、話はよく聞いています。私自身まだ何ができるかわかりませんが、まずは一緒に考えることからやっていきます。

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